MEISANの気ままな徒然日記

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zoom RSS 私の『東京物語』3

<<   作成日時 : 2018/04/16 19:59   >>

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 5年間NYで生活していた娘夫婦と三人の孫たちが、4月1日、帰国した。長いようで短い、短いようで長い5年間だった。とりあえずほっとして、帰国を喜んでいるところだ。
 帰国したと言っても東京での生活。しかも、新居が決まるまでの、会社が用意してくれた仮のマンションでの生活。さっそく孫の子守をしてほしいとの連絡があった。NYでの生活時は娘婿の親が行ってくれたので、今回は行かざるを得ない。
 東京でのホテルの予約はインターネットでした。できるだけ近場のホテルを探した。平日は空室があってすぐ予約ができたのだが、土曜日はさすがに満室で、結局、2箇所のホテルに泊まることになった。ネット予約が完了するまでおよそ30分ほど。便利になったものだ。
 12日、妻と一緒に、東京行きの新幹線に乗車した。途中、久しぶりに富士山が車窓から綺麗に見えた。

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 品川駅で新幹線から山手線に乗り換え、浜松町駅で下車。せっかく東京まで来たのでちょっとだけ観光しようと思い、歩いて近くの増上寺まで行った。
 増上寺は浄土宗の大本山で、徳川将軍家の菩提寺にもなっている。他の寺院と大きく景観が違うのは、背後に東京タワーが見えるところだろう。境内には、可愛らしいお地蔵さんが沢山並んでいた。子や孫の健やかな成長を祈願したものらしい。宝物展示室にも行ったが、展示品の数を考えると、料金700円は、ちょっと高いと思った。

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 東京タワーにも上った。以前に上ったのは息子が小学生の頃だったから、二十数年以上前だろうか?隔世の感がある。東京タワーを眺めていたら、何となく昭和の時代を連想した。

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 展望台からの眺望は予想通りで、高層ビルが建ち過ぎだと感じた。下の写真では、遠くにスカイツリーがみえる。

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 孫の子守は、テンションの高さに少々疲れぎみだったが、はしゃぐ姿が可愛かった。2歳半になる孫娘が人見知りするのではないのかと心配していたが、予想以上に懐いてくれたのが嬉しかった。NYにいた時から、テレビ電話でよく顔を見ていた効果が大きいのかもしれない。
 新居の訪問にも付き合った。5月からは、千葉県の新居での生活。通勤や子育てなどで、これから大変な事が待ち構えている。でも、かつての自分たちがそうであったように、若さを武器にして乗り切って行くことだろう。

 15日の夜遅く、京都に帰った。日帰り感覚で往き来ができる距離になったのが嬉しいと思っている。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
お孫さん、さぞかし可愛いかったとお察しします。
眼に入れても云々の通りのことでしょう。
我が家とすぐ比べるのは小生の悪い癖、
というか嘆きみたいなものです。
折角の上京ですからもっとたくさん遊山されてもと思いましたが、
やはり我が家が一番落ち着くのではとも思います。
godor
2018/04/18 22:31
東京にはこれまで諸用で何度も行きました。
東京は第一線で仕事をする場所かもしれませんが、正直なところ、あまり住みたいとは思いません。
年齢のせいか、ついつい「我が家が一番いい」と思ってしまいます。
MEISAN
2018/04/19 01:01
娘さん一家、帰国良かったですね。孫の子守となれば、祖父母は何をおいても駆けつけたいものです。私の二人の子どもたちは、車で1時間半ほどの所。孫の風邪などの急な要請時、気軽に子守に行きます。娘の孫とあれば、遠慮なく気楽ですが、今後、京都からでは、大変でしょう。幼い孫の子守は、祖父だけでは不安なので、夫婦一緒にとなると、交通費が嵩みますし………。 京都(近辺)へ異動できると良いですね。
じいじ
2018/04/20 19:54
子どもさん宅が、車で1時間半ほどの所とは、羨ましい限りです。
京都への異動は、娘婿の仕事柄、難しいと思っています。
勤務地が東京になっただけでも嬉しいと思っているところです。
MEISAN
2018/04/21 18:24

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